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家屋の下の土壌に繁殖するかくれた破壊者、餌や水を求めて活動する場合、蟻道を構築してその中を従来し、明るい地上をそのまま歩きまわることはほとんどありません。地上の白蟻は気が付かれにくいのですが、これは金銭的なダメージを与え得る危険なものであります。白蟻は暖房設備のある家屋内では一年中食害活動を続けますが、野外や一般の建物では冬の温期には活動を停止して多くの個体は巣にこもって越冬します。白蟻は雑食性の昆虫でほとんどすべての木材を食害するほか樹木、農作物プラスチック、ゴム類、繊維類、皮革類、紙類、ときにはレンガ、コンクリートさらに金属までも加害します。白蟻は数千年もの間、建物を壊し続け、たいていの建築物は白蟻の攻撃を受けます。白蟻はあなたのお金を食べるのです。白蟻の社会は、食料を捜し回る職蟻と巣を守る兵蟻と1日に数100個から卵を産むことのできる女王蟻とからなり、これらは我々に立ち向う恐るべき集団です。この恐れへの解答は、白蟻を見つけたらすぐに駆除と予防をすることです。
白蟻防除において、良く知られている大阪白蟻研究所の専門の技術が、最大限のお力添えをさせて戴きます。

被害箇所は、土台が最も多く次いで柱、梁、軒桁、敷居、根太、床束、大引、敷桁、床板などすべて白蟻の攻撃を受けます。
白蟻は自分自身を守る為多数の蟻道を作り、レンガや石においては、ひび割れから進入して家を食材とするばかりでなく、そこに住みもします。一度白蟻が木材にたどりつくと彼らはす早く、静かに働きかつて木造建築物であったものの残骸を残すのです。あなたの家の価値はその為に本当になくなってしまいます。
白蟻の発見は訓練されていない目では不可能で、そこで大阪白蟻研究所の知識と経験がものを言うのです。

(上)この木材の外側は無傷のように見えますが白蟻は内部に巣喰っています。ドライバーが簡単にさし込れます。

(左)リボンの所から木材を切断しました。
白蟻は外側を薄く残すだけで木材の内部を破壊します。

白蟻がいるということは、最初は羽アリの郡飛や加害木材の食痕などで発見されるかもしれません。そして、発見したということはもうすでに大部分に被害が及んでいること可能性があるのです。ここで問題なのは、被害の範囲を限定する為に専門家による十分な調査が必要だということです。この重要な仕事を誰に託するのでしょうか?大阪白蟻研究所は白蟻を完全に簿滅するよう化学薬品や技術等備えております。

防除処理は、(社)日本しろあり対策協会の標準仕様書に準拠して、行ないます。駆除は、土の中やあなたの家の木材の中にいる白蟻に対して、妨害網を作ることになります。白蟻の種類によっては、この方法では対処出来ない場合もありますので、そういう時には、他の方法が使用されます。防除をした後でもし、新たに木材を付け足したり、新しいガレージを造ったり、増改築をされた場合は、白蟻は又家屋を侵害しますので、こういう場合には、ひき続き防除効果を保つ為にも、大阪白蟻研究所に御相談されることをお勧めします。

白蟻の被害が発見されますと、大阪白蟻研究所の技術者が、お客様の所有地を注意深くかつ詳細に調査を行ないます。正確な状況がつかめますと、お客様は大阪白蟻研究所からの蟻害調査表と見積り書を受け取られるでしょう。
大阪白蟻研究所には、被害の範囲や所有地のタイプによって、白蟻の撲滅を保証するサービスがあります。御用命のほどには、防除技術者が、白蟻の駆除、予防、80年余の経験をもって大阪白蟻研究所は、誰にも負けない質的サービスをさせて戴きます。このことが半世紀以上もの間、お客様に安心とすぐれた利益を提供し続けているのです。